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「安保博士の謎解き免疫塾」3/25放送内容 アトピーの悪化・関節のむくみ・甘いもので体調不良?

「安保博士の謎解き免疫塾」3/25放送内容 アトピーの悪化・関節のむくみ・甘いもので体調不良?

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3/25の放送は、「アトピーの悪化・関節のむくみ・甘いもので体調不良?」

小学生の男子。
正月休みでアトピー悪化。

休みでご馳走を食べて副交感神経が優位になり過ぎて
リンパ球が増えた。
リンパ球が増えると異物を排除する働きが増すので、
過敏な体になっている。

ただ、その時に体が間違いを犯しているとは捉えず、
過敏の力で異物をたくさん出そうとしている反応として受け入れやり過ごす事が大事。

薬で何とかしようとすると病気の世界に引きずり込まれる。
学校が始まれば交感神経が働いて症状も落ち着いてくる。

40代男性。
体が硬く、朝起きてもボーっとしていて、はれぼったい。手も足も重い。

40代でこういった症状は生き方に無理があって交感神経過剰の状態。
毎日夜遅くまで働いているか、夜更かしをしているか。

まだ老化による衰えの年齢ではないので
体が悲鳴を上げていると捉える。

痛い目にあう手前の段階で自覚をして生活改善をするのが
病気になるか逃れるかの別れ道。

30代女性。
寝ても寝ても眠い。だるい、やる気ない。
食欲無いので手っ取り早くチョコやコーヒーを多く摂っている。

疲れや悩みをかかえストレスを手っ取り早く解消するのに甘いものは即効性があるが、
弱点としてすぐに血糖値を上げるが、急に下がってがくっとなる。

穀物からの糖だとゆっくり血糖値が上昇をし、ゆっくりと下がるので
満足している時間が長くなる。

鍼灸治療師の内野孝明氏は
アトピー性皮膚炎だけでなく、健康を維持するには脂肪分のコントロールが大事。
調理法は煮る、蒸す、ゆがくなどの工夫を。
外食には安い油が使われているのでなるべく避ける。

インスタント食品、カップめん、スナック菓子などは酸化した油となり症状を悪化させる。

加工食品にはたっぷりと入っている。
食品の裏側を知らないと病気と縁が切れないこととなる。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

3/18 9:15~ (再放送 3/22 9:00~)
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タグ:安保徹 免疫力