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「安保博士の謎解き免疫塾」3/16放送内容 40代の高血圧と糖尿病の疑い・昼間の歯ぎしり 

「安保博士の謎解き免疫塾」3/16放送内容 40代の高血圧と糖尿病の疑い・昼間の歯ぎしり 

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3/16の放送は、「40代の高血圧と糖尿病の疑い・昼間の歯ぎしり」

40代後半の女性から。

病院の健康診断で
高血圧と糖尿病の疑い。
すぐに入院して検査と言われた。

小さな子を育てながら働いているので
入院などしている時間もお金もない。

自分で出来る対応は?

安保先生からのお応えは...

バリバリ働いて
その分頑張れるよう
もりもりと食べていた結果。

食べ過ぎた結果。
身を守ろうとして
やり過ぎた。

ハードな生活に追いつけるように
体は自ら血圧も血糖も上げて
頑張ってくれている。

つまり、頑張りすぎた結果なので
手を抜いて生きる工夫をした方がいいということ。

頑張ってやり過ぎたために
食べざるおえないような
生活になってしまっている。

なので、このような
高血圧も糖尿病も
病院では治せない。

自分の生き様まで含めて考え直す事が必要。

もう一つ大事なことは
医療側の基準が厳しすぎて
病気にされてしまっている可能性があること。

身を守るために体に起きている
高血圧と高糖尿の範囲であるのに
病気にさせられてしまっている。


正常値を下げすぎて病気と言われてしまっている可能性もある。
生き様を見直すのが50%。
正常値の下げすぎかもしれないので
許容範囲の可能性もある。


20代の女性から。

下あごを横や前後にずらしてしまい音を出してしまっている事が多くなっている。
精神疾患で1年半くらい治療をしている。

一旦気にすると
ずっと気になってしまう。
神経症の世界。

自分はこういう事に注意を向けて生きていて
もっと気になる事から注意をそらして
心配を軽減できるから
身を守っている。

他のことに熱中してしまうと忘れていると思う。
だれでも起こることに注意を払って生きているんだなと自分で思う。

身を守る反応として許容して
忘れる力もあると工夫して脱却する。


病院で解決しようとすると
薬の世界に突入してしまう。

鍼灸治療師の内野孝明氏からは...

日本での高血圧の殆どは
本態性高血圧という原因不明扱い。

年齢、性別、体重、塩分、喫煙、アルコール、運動など
原因因子が複雑で因果関係は説明できない。

日本人はインスリンの分泌が弱く糖尿病になりやすい。
昭和30年以降、
脂肪の多い食事と車や機械にたよる社会で脂肪が増え
さらにストレスで過食となり
糖尿病のリスクが増えた。

夜遅くの過食、運動不足はNG。

激しい運動の必要はなく、
毎日歩くのを続ける事。

日本人の糖尿病の95%がⅡ型糖尿病で
運動不足、肥満、インスリンの効き方が悪くなる飲酒習慣がある。

血糖値は高くても自覚症状がほとんどないので
早期に気づくには検査が必要。

血糖値が高い状態を放置していると
様々な合併症がじわじわと悪化する。

エネルギー精製が解糖系からミトコンドリアに移る
40頃から暴飲暴食、肉食は体の負担となることを理解しておく。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

3/9 9:15~ (再放送 3/13 9:00~)
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