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「白川太郎の実践!治るをあきらめない!」4/24放送内容 妊娠中の食べ物によるアレルギー発症の違い 

「白川太郎の実践!治るをあきらめない!」4/24放送内容 妊娠中の食べ物によるアレルギー発症の違い 

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4/24の放送は「妊娠中の食べ物によるアレルギー発症の違い」

喘息の遺伝子を持っている人同士が結婚するとリスクは高まるのか?

疫学調査では
両親に素因が無い場合でも30%の確立で発症する。
どちらかに素因がある場合は50%の確立。
両方に素因がある場合80%の確立で発症する。

従って何もしなければ
80%の確立で起きる。
ある程度の覚悟が理論上は必要となる。

そこで、本当にアレルギーが出るかどうかを追跡調査をすることにした。

兵庫県高砂市(工業地帯)
岡山県津山市(田園地帯)

それぞれ1000名妊婦の
妊娠中の食事を調べて
3年間追跡調査をした。

意外なことに、アレルギーを心配して
牛乳をやめて豆乳を飲んだ人の方が発症率が高かった。
津山も高砂も同じ。

野菜をしっかり食べていた人はアレルギーの発症率は少なかった。

豆類には免疫を強く刺激する物質が入っていて
免疫の実験をする時に
免疫細胞を活性化させたり分裂を促す時に使われる。

従って豆を大量に摂ると
色んな免疫系を活性化させるが
同時にアレルギーを活性化させてしまったのではないかと推測出来る。

しかし、この問題も一日に2リットル以上飲んだ人に限られていて
少量の呑んだ人は全く問題が無かった。

牛乳も一日2リットル以上飲んだ人にアレルギーが出ている。

偏った食事をするとアレルギーを発症するので
バランスよく摂取する事が大切。

ある一定量を超えるたんぱく質を摂る事はリスクを伴う。
中程度を適当に摂ること。

本などで読んだからと、
これだと決めて、そればかり摂る事は要注意。

詳しくは番組を聞いて下さい。

4/24 9:50~ (再放送 4/25 9:15~ )
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