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「安保博士の謎解き免疫塾」5/3放送内容 鼻汁と咳・手のひらの痒み 

「安保博士の謎解き免疫塾」5/3放送内容 鼻汁と咳・手のひらの痒み 

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5/4の放送は、「鼻汁と咳・手のひらの痒み」

50代の女性から。
鼻水が喉にからんで咳が出る。
耳鼻科では異常なし。

鼻水が喉に廻って来て張り付き不快で仕方ない。
鼻をかんでもすっきりしない。
父親も同じ症状で長年苦しんでいる。
遺伝なのか?

本来、鼻水はある程度溜まったら出るようになっている。

交感神経優位になると
排出が抑制されて鼻水が粘性になる。

ネバネバとして来て粘膜にからみついて不快な症状となる。

遺伝ではなく、
50代女性の独特の環境で辛い目にあっている症状と考える。

その辛い目がストレスになって
交感神経優位となって症状を引き起こしている。
鼻自体の問題ではない。
生き方が背景にあると気づいて脱却しなければいけない。


40代女性から。
手のひらが痒くて仕方ない。
はじめ、赤いポツポツが出来て
痒くて掻くとつぶれて
痛みと痒みで我慢できなくなり余計掻く。
強めのステロイドを塗ると少しは良くなる。
このまま一生治らないのか。辛い。

ストレスがあって充分な血流がなくなると
健康な皮膚を保てなくなる。
すると、まず手のひらが悲鳴を上げる。
水泡や化膿が起きる。

よくするには
ストレスを除いて血行を良くする。

一番悪いのがステロイドを使うこと。
使うと一日二日くらい良くなったように見えるが
血行を抑制したり
エネルギーを作るミトコンドリアの機能を落とす。

あばれる力はなくなるが
治る力もなくなる。

体が悲鳴を上げてることに気づく事。
病院では解決できない。


鍼灸治療師の内野孝明氏からは...

皮膚病は皮膚だけの問題ではなく、全身病。
内臓の痛み苦しみが皮膚に出てきている。

外側からだけの治療をしても治らない。

体全体の汚れや毒素を皮膚が受け止めて戦っている。

先ず、腸。
内臓の働きが弱ければ便通があっても浄化されずに毒素は皮膚に出てくる。

白砂糖を使った甘いもの、牛乳は体内に湿気を溜めやすく
冷たい陰性の飲食は腸の働きを弱め、湿気を出せない。
手のひらに余分な水分が出やすくなる。

汗をよくかいて、良質な塩を摂っていない人は注意が必要。

痒みを伴う皮膚病は肝臓や腸、腎臓の弱りも原因。

皮膚病全般に水毒は関係している。
水毒の解決には体温上昇が必要。

入浴は体温上昇に欠かせない。

皮膚病で低体温の人は気持ちのよい温度からゆっくり入って
徐々に温度を上げていく。

いきなり高温は避け、
出来れば水とお湯の交互浴を。

皮膚に異常がある人はミネラル亜鉛を多く含むもの
大豆、魚介類、ホーレンソウ、キノコ、生姜、ナッツ類と酵母がよい。

粘膜が弱い状態はビタミンA不足。
カロチンの多い人参やかぼちゃ、青海苔。
粘液成分のムチンが多い里芋、山芋、おくら、モロヘイヤ、明日葉、なめこ、レンコン、納豆などどれかを毎日食べるように。


喉の粘膜を守るためには口呼吸を治す事。
咳がよく出る前には喉が痛くなる。
喉がイガイガした時点で対応出きる感覚が必要。

うがいには梅酢でのうがいがおすすめ。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

5/4 9:15~ (再放送 5/8 9:00~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:安保徹 内野孝明