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「安保博士の謎解き免疫塾」6/29放送内容 「生活習慣病・萎縮性胃炎」

「安保博士の謎解き免疫塾」6/29放送内容 「生活習慣病・萎縮性胃炎」

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6/29の放送は、「生活習慣病・萎縮性胃炎」
【提供:龍宮株式会社】http://pasima.com/
【提供:ルミアン陶板浴】http://www.lumian-group.co.jp/toubanyoku/index.html

生活習慣病は薬で治療というより、
毎日の生活の習慣を変えて病状を良くすことが優先なのでは?

血圧やコレステロールなどの数値が適正になった場合は
薬を止める医者はいるのか?

安保先生からは。。。

生活習慣病の成り立ちをしっかり理解している医師は薬は出さない。
もしくは、数値が下がれば薬はやめる。

病状が治まっているのは薬が効いているからなので
一生飲むように勧める医者は
意識レベルが低い医者。

生活習慣病は自分の生き方を正しく変えて行くためのきっかけと理解するのが大事。
全部医療で解決しようとする考え方から脱却する事が必要。

50代の女性。
健康診断で萎縮性胃炎と言われた。

今まで何の問題もなく、自覚症状もない。
突然萎縮性胃炎になるものなのか?
胃がんにつながるものでもあると聞いた。
思いもよらぬ診断に心配

安保先生からは。。。

胃はひだがあって、ピンク色をしているのが通常。
ちょっと低下していたのかもしれない。

生きる力が維持されているのなら
診断名より生きていることの現実の方が上なので現状でいい。

50歳代で健康診断に行く事が方向性間違っている。
今の検査は厳格で正常値が狭い。

病名をつけられると
怯えの世界に入ってしまう可能性がある。
次はがんかと思ったら大変。

基準が厳しい健康診断は受けないほうが良い。

生きていいたらいいってくらいで。
何かあってから病院に行ってみるくらいでいい。


武蔵村山の鍼灸治療師、内野孝明氏からは。。。

生活習慣を正さない限り薬では根本的には治らない。

血圧は年をとるにつれて上昇するもの。
生活の改善で血圧が下がるのならいいが、
薬で無理やり下げると脳や四肢末端に血液が不十分になり
問題が出てくる。

生活習慣病予防には交感神経を過度に緊張させない事。
過労、睡眠不足、暴飲暴食などの肉体ストレス
気温、気圧、騒音、大気汚染、悪臭、光などの物理的ストレス
ストレス過多にならないように。

副交感神経の働きを高めれば交感神経は休まる。

消化に時間がかかる植物繊維を食べることや
鍼灸の治療も副交感神経の働きを高める。

萎縮性胃炎は胃酸の分泌が低下する。
塩分摂取を控えると胃酸の作られ方が悪くなる。

あせびっしょりかけば1ℓの水分と塩分5g、ビタミンC100㎎が失われる。

冷たいものは急速に胃腸の血行を悪くして
胃酸、消化液分泌低下をさせる。

そんな時は積極的に天然塩の摂取を。
味噌や醤油なども天然塩を使った本醸造のものをとるように。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

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6/29 9:15~ (再放送 7/3 9:00~)
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