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「安保博士の謎解き免疫塾」9/21放送内容 「あせも・紅班など皮膚のトラブル」

「安保博士の謎解き免疫塾」9/21放送内容 「あせも・紅班など皮膚のトラブル」

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9/21の放送は、「あせも・紅班など皮膚のトラブル」
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夏になると両腕に汗もが出来る。
痒みがひどい。
特に夕方から夜にかけてが眠れなくなるほど痒い。
なぜなのか?

安保先生からは...。

神経には、交感神経と副交感神経がある。

人は古来より昼間は、獲物をとるために、
交感神経優位となって神経を集中させてきた。

仕事などに集中していると
周りの事などは気づかないくらい、周囲への感覚は落ちる。

逆に、夕方からは副交感神経優位になる。
これは体をを休ませるため。リラックスの神経。

しかしながら、
古来から、夜は暗闇の中、外敵から身を守るためには周囲への感覚をするどくする必要があった。
痒い、痛いは副交感反射。
昼間はすっかり忘れている痒みが襲ってくる。

お風呂から上がった時も
ゆったりして副交感神経優位で
血管も拡大していて
痒みも増す。

けれども、血流が良くなり、結果的には治るのが早まる。

確かに夏は熱いので痒みは増すことになるが、汗疹はやり過ごす感じで。

海水浴をすると、
ほどよく冷えて
また、塩水が交感神経優位にさせるので
改善する人がよくいる。

もう一つの相談。
顔のTゾーンに紅斑が出ている。
紫外線があたり、汗が出て、風邪が重なると
痒くてたまらない。
どんな養生を心がけた方がいいのか知りたい。

安保先生からは、
少しのトラブルで腫れあがる人はいる。
個人差がある。

頬は、太陽の光が原因の事が多い。
直射日光を避け、
つばの広い帽子を被るなど、間接的に当たる程度であれば大丈夫。
皮膚の弱い人は気をつける。

鍼灸治療師の内野孝明氏からは...

汗をかいたらシャワーなどで流すのが一番。
加齢臭や汗臭い場合は水分不足。
野菜不足も水分不足となる。
米食が減り、小麦粉製品ばかりを食べても水分不足となる。

水の飲み方は尿が透明になることを目安に飲む。

石鹸やボディソープで何度も洗うと皮膚の常在菌も減り
余計に皮膚疾患になりやすくなる。ほどほどに。

入浴時は冷温の交互浴を。

皮膚は内臓の鏡。
便秘をするとすぐに吹き出物が出る。
腸内環境を整えるのが皮膚養生の基本。

有害な添加物、加工食品、インスタント食品、甘い物はなるべく少なく。
特に油の過剰摂取が問題。

砂糖や人口糖類も腸内の悪玉菌のエサとなる。
また、甘いもののとり過ぎは
虫にも刺されやすく、皮膚の治りも悪くなる。

詳しくは番組を聞いてくださいね。

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9/21 9:15~ (再放送 9/25 9:00~)
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