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「安保博士の謎解き免疫塾」 11/5のお話し内容

「安保博士の謎解き免疫塾」 11/5のお話し内容

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「安保博士の謎解き免疫塾」
11/5の放送は、「脊椎管狭窄症・舌の違和感」

70代の男性からの相談です。

脊椎管狭窄症の手術以来足先のしびれが取れない。
このまま一生続くのでしょうか?

神経の通り道が狭くなって圧迫されていることでしびれや痛みが出ていると思われる。

同じように神経の通り道が狭くなっても
しびれや痛みの症状が出る人と出ない人がいて
それは血流の状態による。

姿勢が悪かったり、
それまでの生き方が過酷だったり、
逆に楽しすぎだったりで
血流障害が起きる。

血流が良ければ
神経の周りの軟骨などに栄養が行き渡り正常に保てる。

体操によって筋力を付けたり
入浴の習慣で
血流を良くして進行を止める事は出来る。

医療で全部解決しようとせずに
自分の力を積極的に活かすことが大事。


口の中の違和感も血流障害。

血行不良で口の中の粘膜が弱くなったり、
微生物を排除できずに苔が生えている状態。

お年寄りの血流障害の原因の一つに
血圧の降圧剤(クスリ)の常用が考えられる。

生きるために必要があって高くなっている血圧を
クスリで下げてしまうために血流が悪くなって
体のあちこちに不具合が出てくる。

生きる力を失ってしまう。


内野先生からは...

脊椎管狭窄症では、痛みやしびれの症状を和らげるために
鍼灸の治療が有効な場合が多いので治療をお勧め。

味覚障害には食べ物、特に亜鉛が含まれるもの(牡蠣)が有効。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。


11/5 9:15~ (再放送 11/9 9:00~)
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タグ:健康 安保徹 内野孝明 脊椎管狭窄症