「安保博士の謎解き免疫塾」3/4放送内容 子宮内膜症と整理痛・椎間板ヘルニアについて」
3/4の放送は、「子宮内膜症と生理通・椎間板ヘルニアについて」
30代OLからの相談。
子宮内膜症で生理痛がひどい。
子宮内膜症は増えているのか、何が原因なのか。
30代くらいの子宮内膜症の原因の殆どは忙しさや夜更かし。
交感神経緊張が続き、増えた顆粒球が自身の子宮の内膜を破壊している。
生活改善をすれば治って行く。
温める事も大事。交感神経優位で体は冷えている。
生き方の無理が病気を作っていく。
顆粒球は膿を作る細胞。
悪化すると膿がたまる。
すると、卵巣脳腫やニキビも生じる。
忙しさや夜更かしが危険だという事を知らなさ過ぎる。
40代男性からの悩み。
18年前に椎間板ヘルニアの手術をした。
最近悪化をし、腰痛で動けなくなるほど。
手術はしたくないのが本音。
椎間板ヘルニアがなぜ起きるかというと、
血流不足から起きている。
血流障害だと組織が生きて行けない。
血流が悪くなると組織が弾力を失ってつぶれて
脇にはみ出て神経を圧迫して痛んでくる。
椎間板ヘルニアは血流障害の病気。
なぜ、血流障害が起きるかといえば忙しさ。
過酷な生き方は正常な組織を維持できなくさせる。
生活を見直さなければ治らない。
今の日本人はすぐに病院に行って対処療法で解決しようとする人が増えている。
これでは医者をいくら増やしても解決しない。
鍼灸治療師の内野孝明氏からは...。
子宮内膜症の人は夜更かし、運動不足、甘いものや冷たいものを食べすぎ。
簡単な療法としては、ふくらはぎを揉むかアキレス腱のストレッチを10秒以上続ける。
色々自分で試す。
腰の痛みヘルニアで肩こりなど整形疾患で長くバランスをくずしていると内蔵や神経を圧迫して血流障害となり、頭痛・生理痛の原因にもなる。
椎間板ヘルニアの人は慢性的にビタミンB1やミネラル不足。
玄米にごま塩、梅干、こんにゃく、きんぴら、海草など繊維質もとって便通を良くしヘルニアを圧迫する事を防ぐ。
腰の部分だけ温めたりする治療では解決はせず、ずっと何年も長く通う事になる。
鍼灸の治療では痛む腰の部分から離れた手足を刺激して治癒を促す。
詳しくは番組を聞いてみてくださいね。
3/4 9:15~ (再放送 3/8 9:00~)
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