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こだいらMIX 2016年10月1日放送回

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本日は「こだいらの学び舎T-get」!ゲストに武蔵野美術大学 三澤一実先生をお迎え。レポート前半は「第3回小平暮らしを楽しむ手しごと市」事務局の小金井由美子さんに電話インタビュー。後半はジャーナリスト楽校「こだいらの音」チームがギター修理個人工房 GUITAR REPAIRさんへ!!

本日はなおみさんがメインパーソナリティー!
アシスタントは津田塾大学の中本さつきさんが担当しました♪
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今日は隔月第一土曜日のコーナー
多摩大学中村その子ゼミナールがお届けする
"こだいらの学び舎T-get"の日。
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コーナーパーソナリティーは多摩大学3年生の
キャッチー武内が担当しました!!

お迎えしたのはなんといっても芸術の秋!ということで
武蔵野美術大学三澤一実先生です!
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先生の担当は教職課程。美術の教員養成の教育をされています。

あんまり美術にいい思い出がないキャッチー武内に美術の楽しさを
たっぷり教えてくれました。
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先生の考える"いい教員"とは・・・
一人ひとりの感じ方を引き出して、それぞれの思いを視覚化すること、
みんなから良いね、面白いね、といわれるような授業ができれば
とてもいいね、と仰られていました。

三澤先生の普段からの心がけ。それは学生も自分も、対等だという事。
感性に優劣はないので、一人の人間として対等の立場で
見ていくことを心がけているそうです。

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先生のやっている活動についてもご紹介いただきました☆
一つは「旅するムサビプロジェクト」!
学生さんが自分の作品をもっていって全国をまさに"旅する"
行く先々の子ども達に作品を見せて絵を見る力を学ばせていく。
その活動の中に「黒板ジャック」などもあります。
(どうしたらみんなにムサビ生が来た事をパッとわからせることが
できるか・・・生徒達自ら考えたのが"黒板ジャック"という事です。)
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同じく先生の活動の一つ「School Art Project ムサビる!

学生たち自ら小学校や中学校の授業を訪れ、
学生達も子ども達も緊張している中でだんだん打ち解けてくる、
そしてだんだん目がキラキラしてくる。
その姿を見て「学校を美術館にしちゃおう!」と提案た三澤先生。

夏休み、学校を使っていない間の2日間で中学校を美術館に
してしまいました☆
結果、何が一番変わったか。まず先生の姿が変わったそうです。
型どおりの固い授業からしなやかな授業に、
そして子ども達の表情もとても豊かに変わったそうです!!
アートの力はすごいですね。
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美術はものをしっかり描けなくちゃいけないけれども、
描けなくても良い。りんごをりんごそっくりに描く事は創造ではない。
新しくものを作り出していくこと。それには美術が一番適している。

美術というのは、
一人ひとりが自分の考えを元に新しくものを作り出していくもの。
今、社会にある価値観を作り出しているものはそもそも私たち一人ひとり。
他の教科が今ある価値を教えていくものであるならば、美術は新しく
価値観を作っていくこと。
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現代の多様性を排除していく社会に対して、共感していくのが美術。
これはなんだろうね?という作品に対して様々な対話をしていく。
疑問が一杯出てきたり、意見が一杯出てくる。
理解する心、多様なものを受け入れる力。
その中で自分はどう生きようかな、という考えをつける。
単純にりんごを描く教科じゃないんです。という言葉が非常に
印象的でした。

今後も「旅ムサ」の活動を通して全国各地をまわって
多様な世界を見ていきたい、その中で教育を考えていきたい
と仰っていましたよ。

武蔵野美術大学では11月5日土曜日、午後1時からワークショップ発表会
が行われます。
「旅ムサ」も含めたいろんなワークショップの報告があるそうです。
どなたも入場できます。
今後HPに発表される予定なので是非チェックしてみてください!!
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レポート前半は「第3回小平暮らしを楽しむ手しごと市」のご紹介♪
10月5日水曜日にルネこだいらでひらかれます。
担当されているハンドメイド雑貨のお店くらりす
小金井由美子さんに電話インタビュー!!
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作ることを仕事にしている人、作る事が好きな人が集まって
始まったこのイベント。小平近郊で教室をもっている方々も
多く参加されるそうです。今はSNSの影響で東京以外からも
いらっしゃる方がいるそうです!!
こんな素敵な人が地元にいるんだよ、というのを是非知ってほしいとの
事。30店舗ほどの作家さん、そして食べ物も販売しているそうです♪

イベントを見て、次は私も参加したいという人がどんどん集まって
くるんですって☆思いは広がりますね!

開催は10月5日水曜日、午前10時30分~16時まで。
ルネこだいらで入場も無料ですよ!!

レポート後半はジャーナリスト楽校「こだいらの音」チームが担当。
花小金井にあるギター修理個人工房 GUITAR REPAIRさんへ!
店主の大塚理さんにお話しをうかがってきました!!
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愛知のギター製作の専門学校に2年間入学し、基礎を学んだ後、
22歳で楽器の製作会社に入社。その中で大塚さんは塗装部門に配属され、
そこで5年間働いていたそうです。
そちらを退社後、27歳の時に東京に戻り、
1年半ほど楽器の小売店で修理をしながら働いた後独立し、
今の花小金井にある「ギター修理個人工房GUITAR REPAIR」を開いた大塚さん。
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"組織の中にいるのじゃ、自分のやりたいことが出来ない!"
やりたいことを突き詰めて、組織の中から飛び出した大塚さん。
今年でお店を開いて11年目を迎えていらっしゃいます。

ギターのリペアに関して、
お客様1人ひとりとの対話を大切にしているそうです。
確かにお客様1人ひとりの好みは違ってきますよね。
そういったことを、確実に修理に反映させていくことが大塚さんのお店では
可能なのだそうです。

大塚さん曰く、
「当たり前のことを当たり前にする」という考え方だそうですよ♪

ギター好きの皆さん、リペアは是非ともギター修理個人工房 GUITAR REPAIR
さんで!!

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タグ:こだいらの学び舎 T-get 武蔵野美術大学 三澤一実 多摩大学 中村そのこゼミナール ジャーナリスト楽校 こだいらの音 花小金井 ギターリペア ルネこだいら 小平暮らしを楽しむ手しごと市