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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 18年3月13日 第32回のゲストは 加藤洋一郎さんです!

『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 18年3月13日 第32回のゲストは 加藤洋一郎さんです!

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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から  第32回放送

田無駅から徒歩10分もかからないところに
30ヘクタール以上の耕地や森林が拡がる東大生態調和農学機構

ここでは食料生産の効率化だけでなく、
地球環境を改善し私たち人類の生存を持続させるための
研究が行われています。

先端研究・教育の施設で、かつ一般開放もされているこの機構について、
現場の先生方や職員の皆さんが登場してお話をしてくださいます。

今回は東京大学生態調和農学機構 生物・物質循環研究領域 
准教授 加藤洋一郎さん
にお越しいただき、お話を伺いました。

お生まれは京都、その後は千葉や東京近郊で育たれた加藤先生。

1981年にノーベル化学賞を取られた福井謙一先生、根岸英一先生、鈴木章先生のように「化学」の研究を志し大学へ進学されました。
その後気が変わり、アジア・アフリカの貧しい農村の人たちの役に立てるよう、農学部の国際開発学科へ進まれたそう。
「緑の革命」で知られるフィリピンの国際稲研究所にも勤務されていた加藤先生。

この分野に興味を持たれた直接のきっかけとなった西アフリカでのご経験についてもお話しいただきました。

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加藤先生、現在は熱帯アジアなど環境、設備が整っていない農業用地で安定したコメ生産を行うための研究を行っているとのこと。
日々を通して感じていること、今後どんなことがしたいかなど想いの部分も聞かせていただきました。

ぜひポッドキャストでお楽しみください☆

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タグ:加藤洋一郎, 東大生態調和農学機構, 東大農場, 生物・物質循環研究領域, 食・農・森