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「安保博士の謎解き免疫塾」8/26放送内容 手足口病・右利き左利きの不調の特徴

「安保博士の謎解き免疫塾」8/26放送内容 手足口病・右利き左利きの不調の特徴

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8/26の放送は、「手足口病・右利き左利きの不調の特徴」

40代女性から。

手足口病、子どもから感染、重症化した。
病院では特効薬はないといわれた。

なぜでしょうか?
また、なぜ流行るのでしょうか?

子どもの時にかかるとしっかり免疫をつけて将来にわたり身を守ってくれるが
大人がかかると重症化する時がある。

おたふくやはしか、手足口病がそう。
自分の力だけで乗り越えた時に一番終生免疫が働いて
大人になっても心配はない。

殆どの病気に薬はない。
対処療法の薬を出しているだけ。

50代女性から。
疲れが溜まってくると
左脇のリンパが腫れて痛くなる。
なぜか?

体に異物が入って来ると
頚部と腋下のリンパ節で処理を行うが
免疫が低下していると炎症を起こして腫れたり痛んだりする。

右利きの人は左の方の血流が悪くなりやすい。
ストレスがかかると利き腕と反対側が調子を悪くしやすい。
血流が悪くなってリンパ液が働けなくなる。

腫れたら無理がかかっていると気付き、
生き方のコントロールをするようになればよい。

鍼灸治療師の内野孝明氏からは

今年は手足口病が大流行をした。

夏は冷たいものを食べがちなので
胃腸を冷やし免疫力を落としているので
そこへ、ウィルスのエサとなる砂糖や肉類はとらない方がよい。

エアコンや冷たい食べ物、飲み物で免疫が落ちている時にアイスクリームなど冷たく甘いものをたべるのは間違いです。

どうしてもガンマン出来ないときには
熱いお茶に小豆を使った和菓子を少量ならダメージは小さくなる。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

8/26 9:15~ (再放送 8/30 9:00~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:安保徹 内野孝明 免疫