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「安保博士の謎解き免疫塾」12/2 月経前症候群

「安保博士の謎解き免疫塾」12/2 月経前症候群

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12/02の放送は、「月経前症候群」

20代女性から相談。
毎月、イライラ怒りっぽくなったり、うつになったり、また、甘いものに対する要求強い。
コントロールがしづらく落ち込む
このような状態で結婚できるのか?
ホルモンバランスが悪いのか?
改善は出来るのか?

リラックス副交感神経で分泌液出たり排出 連動して生理も副交感支配。
イライラ気だるさ、うつ状態などが起こる時期。

普通の人は乗り切っている。
乗り切れていないのは、普段からストレスがかかっているから。

20代女性だと、忙しさからの可能性が高い。
また、パソコンに向かっている時間が長い。
強い冷房に当たるのもストレスになる。

逃れるために甘いものたべたがったり
副交感反射が強く出て
バランスをとろうとしている。

生き方に問題があるはず。
自覚して改善する。

20代で子宮内膜症やがんの人はパソコンの画面を夜遅くまで見ている人多い。

太陽が出ている間にやめるべき。
人間は光を見て文字を認識するのがすごいストレス、エネルギー使う。

病気になるための生活みたいになっている。
目を休める時間がない。

工夫して見ない時間をきちんと作る。
生き延びる条件となっている。

現代社会のストレスで一番怖いのはパソコンの画面を長く見ること。

鍼灸治療師内野孝明氏からは...

生理の異常には必ず冷えがある。
体質改善には人で体温上昇の努力が必要。

筋肉運動で鍛える。
下半身の力をつけるため歩く事。
ストレス発散をかねて歩く。

足の力をつけなくては
卵巣、子宮など婦人課系の流れはよくならない。

若い女性にとって目に見えないストレスが多く、
化学物質影響は大きい

生理用品は石油製品を避け、下着は化学繊維ではなく天然繊維のものに

入浴時はお風呂の塩素対策が重要。
シャワー、湯船の塩素を減らす。

塩素を中和する活性炭、重曹、クエン酸を大匙1杯入れる。
着色料が入っている入浴剤はやめる。

洗剤、シャンプーリンス、髪染め、化粧、マニキュアなど
身の回りには化学物質で溢れている。

職場での環境、携帯パソコンの電磁波は
赤血球に影響する。

緑の濃い野菜をふんだんに食べて
電磁波に負けない生活を。

チョコレートは砂糖添や加物が多く、赤血球が粘り血流が悪くなる。
生理痛、関節痛、頭痛おきやすくなる。
夜中に食べると、高カロリーで熟睡できなくなる。
普段から血液がさらさらになる食生活で体質改善を。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

12/2 9:15~ (再放送 12/06 9:00~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:安保徹