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「帯津良一の達者で生きる」3/10放送内容 最近思うことの中から

「帯津良一の達者で生きる」3/10放送内容 最近思うことの中から

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3/10の放送は、「最近思うことの中から」

2月に傘寿(80歳)を迎えた。
色んなグループに祝ってもらった。
特別にめでたいとは思ってはいない。

体力、気力、酒の量、色気と何も変わらずにいるが
死出の旅が近くなり
それまでの攻めの養生を一気に加速して行って
いつその時が来てもいいように
身も心も引き締めて行かなければと思っていたところ、
96歳の紳士と対談で出会い、
自分はまだまだと自覚した。
そこで
ひよっ子はひよっ子らしく生きればよいとした。

そこへ、その紳士との出会いをエッセイを書いた出版の社長から手紙が来て
エッセイに書かれている96歳の紳士とは「〇〇さん」でしょうと、
ずばり当てられた。

その社長さんは96歳の彼とはその昔取材で同行をしたことがあった。
冬場の北の地での取材の折、
「シベリアの寒さはこんなものではなかった」と語り
40年前の光景がまざまざと浮かび上がったと
お礼の言葉がつづられていた。

いよいよこの先は
死後の世界に向かう大仕事が待っていると思っていたが
大仕事と思わずに淡々と生きれば良いと思うようになった。

96歳の紳士の奥様は実は大女優で
夫婦対談をした折には
「私は96歳で、家内は82歳だが
家内の葬式を済ませてから死にたい。」と語っている。

奥様は「あらそうですか」と笑っていて
なかなかいい夫婦。

帯津先生は、
「もう家内はいないけれど
誰かにそう言ってみたい気がしている。」


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

3/10 9:15~ (再放送 3/13 9:15~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:帯津良一