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「安保博士の謎解き免疫塾」4/6放送内容 鼻が乾く・腰痛

「安保博士の謎解き免疫塾」4/6放送内容 鼻が乾く・腰痛

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4/6の放送は、「鼻が乾く・腰痛」

50代の女性会社員。

冬になると鼻の奥が乾いて痛い。
マスクをすると少し楽。
鼻水は出ず、風邪の薬は効かない。
アレルギー?

多分アレルギーではない。
冬は空気が乾燥するが、血流がいい人は乾燥した粘膜に潤いを与える事が出来る。

夜更かしやストレスがある人は乾燥した粘膜を元に戻すことが出来ない。
生き方の背景に無理がある。
現代人はだいたい夜更かしか忙しさが原因。

40代の女性から。
一ヶ月くらい腰が痛い。
血流が悪いと言われた。
冷え性でしょうか?

腰は一番筋肉が多い場所。
忙しさで血流が不足し、筋肉の疲れから解放出来ないと痛む。

体が悲鳴を上げている。
生き方、生活パターンを変えること。

お風呂に入ったり、ゆたんぽで体を温める。

働き盛りは忙しさを減らす工夫をする。

同じストレスがかかっても大丈夫な人もいる。
筋肉をつけておけば乗り越える力にもなる。
普段から余力ある体にしておく。


鍼灸治療師の内野孝明氏からは。。。

高齢者は腰を痛めて寝込むと
それをきっかけに弱くなり
循環器、消化器、脳機能の低下が起き易くなる。

腰痛治療には
鍼灸、マッサージ、温熱療法、光線療法、温湿布、冷却療法、漢方、歩く事などたくさんある。

関節の機能向上には柔軟体操などを常に行い
関節の靭帯の弾力を保つ努力が必要。

ぎっくり腰は安静が一番大切。
早く治そうとすると癖になる。

消炎鎮痛剤や湿布薬を長期利用すると痛みを繰り返し治癒が遅くなる。

歩くのが誰でもいつでも出来る腰痛対策。
何も持たずによく歩く事。
背筋を伸ばし、少し大またで踵から着地、足の親指で地面をける事を意識して歩く。

痛みの出にくい座り方は正座が一番。
あぐらはいけない。

腰痛の原因には喫煙がある。
ニコチンは血管を収縮させ神経も圧迫。
酸素も栄養も行き渡らなくなり神経障害も進む。
禁煙を早くしましょう。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

4/6 9:15~ (再放送 4/10 9:00~)
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タグ:安保徹