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「安保博士の謎解き免疫塾」5/18放送内容 アレルギーはリラックスの神経で発症?

「安保博士の謎解き免疫塾」5/18放送内容 アレルギーはリラックスの神経で発症?

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5/18の放送は、「アレルギーはリラックスの神経で発症?」

花粉症やアレルギーは副交感神経優位(リラックスの神経)な人に出やすいときいた。

過酷な生き方をして交感神経優位になっている人でも
アトピー性皮膚炎やアレルギー症状になる傾向があると思うのだが。

子どものアレルギー症状は
甘いものの食べ過ぎや
運動不足などの楽な生き方で
リンパ球が増えて副交感神経優位となって起きる。

大人の場合は(40代で突然花粉症になった人など)
ストレスを食べて解消しようとする人がなりやすい。

甘いものを食べて
リラックスをし、
リンパ球が過剰になって
ある日過敏反応が出てアレルギー発症となる。

子どもは甘いもの食べてリンパ球を増やしてしまう。
しょっぱい物はリンパ球を減らす。
子どももある程度塩分のある味噌汁や漬物を食べるように。
(自然塩、天然醸造の味噌であること)

ストレスは自律神経をゆさぶる作用もある。
どんなに辛くても、ある程度どこかでほっとしようとする。
その時、自律神経が揺さぶられ、ある時突然過敏になる。
アレルギーはゆさぶられて
副交感神経優位に傾いた時に起きる。


40代の男性から。
自分の意思とは関係なく手先が震えたり
親指だけ動かしたいのに他の指まで動いたりする。

父親がてんかん発作が出たりパーキンソン病を持っている。
関係があるのか?
遺伝で起きるものなのか?

パーキンソン病の人はまじめな人が多い。
気持ちをはりつめてまじめにやっていて
病気になるっていう流れに入る可能性がある。

遺伝というより
几帳面な性格が似ていて起きる。

緊張している事で
自分の意思とは違って
予期しない動きを手先がすることがある。

生き方や考え方、性格が影響しているとわかれば。
全部病院に行って解決しようとする考えから脱却する事が出来る。

鍼灸治療師の内野孝明氏からは...

雨の日には低気圧にって副交感神経優位となり
リンパ球が増加して花粉症を悪化させる。

起床時は一日の中で一番副交感神経が優位な時間で
くしゃみ鼻水が出やすい。

ビタミンCを充分に摂ると
白血球の働きは回復する。

ビタミンCには痒みを抑えるような抗ヒスタミンの作用がある。

毎年薬で花粉症を抑えている人は
自律神経の働きを壊す恐れがある。

リンパ球のバランスをとるのには発酵食品の善玉菌が重要。
味噌や醤油、梅干、沢庵など微生物が繁殖している
自然醸造の発酵食品で腸内フローラを整える。

子どもたちの花粉症の増加は
過剰な消毒、殺菌、除菌、抗菌によって腸内細菌が減っているから。

主食は未精白の穀物や、白米でも麦、黒米、赤米などを混ぜる。
野菜や海草など繊維の多い食事で
腸内細菌が定着できる体にする。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

5/18 9:15~ (再放送 5/22 9:00~)
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