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「帯津良一の達者で生きる」7/21放送内容 「帯津流養生訓:心を安らかにし身を労せしめよ」

「帯津良一の達者で生きる」7/21放送内容 「帯津流養生訓:心を安らかにし身を労せしめよ」

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7/21 の放送は、「帯津流養生訓:心を安らかにし身を労せしめよ」

今回も養生訓の中から解説を。

心を安らかにして身を働かせよというもの。
平常心というのではなくて
養生に必要な心は歓喜。ときめくこと。

そして自己創造をすること。

それは将来に対する備え。
来世に対する備え。

この世でしっかり生きれば、来世がもっと充実する。

体を動かすのが大事。
帯津先生は見るだけでもいい。

しっかり汗をかいて働かないと晩酌が美味しくなくなる。
だからしっかりと働く。

しっかりと働くので思い出すのが
早朝の羽田空港のとある店のこと。

講演等で地方に行くとき、
羽田には朝余裕を持って早く行く。

店に入り先ずビール。中ジョッキ。
食べる物はどうでもいいのだが
麦とろ定職や掻き揚げうどん。

楽しみなのはここで働く人たちを見ること。

朝6時なので若い人が多いのだが、実によく働く。
いきいきとしている。

立ち働くのはいいことだと思って見ている。
余計な事は考えない。
心が喜ぶとはそういうこと。

場の動きがいい。
司令塔はいない。
バッティングすることなく、それでいて、穴を開けない。

帯津先生が立ち上がると
1人すっと、レジに人が立つ。

ヒースロー空港のシーフードバーも
いい働きをしている店がある。

見ていて楽しい。

歓喜と創造の心が生まれ来る。
心を安らかに身を労せしめよ。
言葉からして大好き。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。


7/21 9:15~ (再放送 7/24 9:15~)
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