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「白川太郎の、実践!治るをあきらめない!」
【明日の予告】
8/14の放送は「リスナー相談:アレルギーは治るのか?」

リスナーからの相談。
「食べ物のアレルギーは治るのか?
 アトピー性皮膚炎に完治はあるのか?
 再発しない方法はあるのか?」

体質という物は変らない。

先ず、自分の体質を知る。
血液検査で総Ige値を調べる。

正常の人であれば170~200くらい。
アレルギー体質が強い人は1,000~10,000。
10万という人もいる。

これは遺伝的素因があるということで
直接出ている症状とは関係がない。

良くなったのに高いまま。
悪くなったのに上がって行かない。
値は一定のまま。

食物アレルギーの場合
乳幼児で発症した場合、
高校生になる頃には80%以上治っている。

ただし、子どもの頃ダメだったに
いつの間にか食べても大丈夫になったり、

逆に食べても大丈夫だったのに
症状が出るようになるものもある。

必ずしも一定ではなく
出たり引っ込んだりする。

魚や海老などのたんぱく質は長く続くケースが多く、
米、麦、などの植物系統であれば症状が起きなくなる人が多い。

特に子どもの場合は
成長過程の中で大丈夫になるケースが多々あるので
完全な除去食はお勧めしない。

アトピー性皮膚炎の場合は
子どもでは腸内フローラを整える事で80%治った臨床実験結果はある。

ただし、強い塩素の公衆浴場に入って肌がかさ付いたりという部分が出たりというのは起きる。

また、女性の場合は閉経期や出産時に注意が必要。

女性ホルモンはステロイドホルモンと同様にコンディションを整える役割があるが、
閉経期になると、そのホルモンが減少していくので
症状がひどくなる可能性がある。

妊娠中は胎児が大量にステロイドホルモンを作り、
臍の尾を通じて母体にもそのホルモンが供給される。
それが、出産で途絶えるために
症状が悪化する人もいる。

自分の症状の変化を感じ取り、
必要があれば措置をとった方がいい。


詳しくは番組を聞いて下さいね。

8/14 9:50~ (再放送 8/15 9:15~ )
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