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「帯津良一の達者で生きる」8/4放送内容 モンゴルに想うこと

「帯津良一の達者で生きる」8/4放送内容 モンゴルに想うこと

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8/4 の放送は、「モンゴルに想うこと」

内モンゴル自治区には2年に1度行っている。

目的は二つ。
一つは草原に1人立って、虚空を感じる事。
もう一つは、友人達と一献を傾け話をする事。

今回は4年ぶりの訪問となった。
中国の政権が変ったので
そういった時は控えた方が無難なので。

そもそもモンゴルとのお付き合いは、
ガンセンターが出来た記念講演に呼ばれたことがきっかけだった。

35時間かけてハイラルまで着いた。
午前3時。

その後、行程の説明を受けた時に
聞き捨てなら無い事があった。

帯津先生が食道がん手術をする事になっているという。

する、しないの押し問答となるが
帯津先生は断固と断る。

手術はその時だけのものではない。
患者が歩いたり食事をするようになるまで
見届けられるような環境でなければやれない。

その後パーティの席である書記官に
手術をしない理由を求められたので
前述のように語ったところ、
「これは帯津先生の言っている事が正しい。
君たちも見習うように」と言われ一件落着。

手術は外科医のウィンダライ先生が担当することになった。

その後、ウィンダライ先生の帯津先生を見る目が変って行った。
同じ外科医として評価されたのだと思う。

一年後に約六ヶ月間、ウィンダライ先生は帯津先生の病院で
しっかりと研修をする事になった。

自分の信念を貫き通して良かったと
帯津先生は思うのだった。。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。


8/4 9:15~ (再放送 8/7 9:15~)
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