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「安保博士の謎解き免疫塾」9/30放送内容 「子どもと紫外線」

「安保博士の謎解き免疫塾」9/30放送内容 「子どもと紫外線」

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9/30の放送は、「子どもと紫外線」
【提供:龍宮株式会社】http://bit.ly/2a9MWRQ
【提供:ルミアン陶板浴】http://bit.ly/2afAgx9

32歳の女性。
二人目の出産後、4ヶ月たっても
疲れて何もする気が出ない。
産後うつ?

安保先生からは‥‥。

妊娠中は赤ちゃんを養うために脈拍が上がり、
興奮状態となっている。

出産し、落ち着いて来ると
自信をなくした気分になったり、不安になることもある。

一番助けになるのは旦那さんの存在。
協力者として励ましてもらう。

1人で全部解決しようとしないことが大切。

もう一つの相談。
40代女性。

子どもが通う幼稚園では、
散歩の時に子ども達に宇宙服のようなものを着せる。

皮膚がんの予防らしいが
それより骨の成長に差し障りがないのかと心配。

安保先生からは...

紫外線が悪者扱いされる原因は
アメリカの皮膚科のジャーナルで
紫外線を浴びすぎると皮膚がんになるという論文が発表されたから。

黄色人種は紫外線に強く、
太陽の光をかなり浴びても大丈夫だけれど
白色人種は寒冷地適応した民族なので
インディアンがいる場所、
紫外線の強い場所に移住してしまう事は
肌を危険に晒してしまう。

そういった白人のアメリカの論文を
そのまま鵜呑みにして
日本人が真似してしまっているのが
今の現状。

日本人は黄色人種なので
強い太陽光線を浴びて元気になる。

理屈を知って過剰にならないように注意すればいい。
日本人には皮膚がんはほとんどない。

程よい太陽は子どもを元気にする。

ただ、たった一人で社会全体を敵に廻すのは大変なので
幼稚園が休みの日に太陽を浴びさせるようにすればいい。


鍼灸治療師の内野孝明氏からは...

黄色人種の日本人は紫外線の侵入を防ぐメラニン色素が多いので
白人ほど紫外線を怖がる必要はない。

紫外線の強い季節に空気の澄んでいる所にいれば
皮膚組織が痛み、
目も痛む。

衣類や日焼け止めの製品やサングラスは有効。

真夏の直射日光は避け、
特に首筋には体温中枢があり、
熱中症対策としても炎天下での日光浴は避ける。

体にビタミンやミネラルが多ければ
日焼けからの回復も早くなるので
新鮮な野菜や果物を摂る。

適度な日光浴は気分を高揚させ
砂糖やでんぷんを欲しがらなくなり、
歯や骨を丈夫にする。

皮膚病の治療を助ける、
時差ぼけを治す、
乳ガンのリスクを減少させる、
月経前症候群を軽減させるなど
神経伝達物質セロトニンの分泌を促し
ビタミンDを活性化させる。
また、夜の熟睡につながる。


詳しくは番組を聞いてくださいね。

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8/31 9:15~ (再放送 9/4 9:00~)
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