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「藤田紘一郎の元気まるまる、お腹の話」1/11放送内容 3秒ルールは本当に大丈夫?

「藤田紘一郎の元気まるまる、お腹の話」1/11放送内容 3秒ルールは本当に大丈夫?

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1/11の放送は、「3秒ルールは本当に大丈夫?」

食べ物を落として、
3秒以内に食べれば大丈夫という言い伝えのようなものがありますが本当でしょうか?

先生自身は、落としたものは基本的には拾って食べている。

アメリカでは「5セカンドルール」と呼ばれている。

海外ではこの研究をしている人がいる。

イギリスのアストン大学のヒルトン教授は
色んな床の種類毎に菌が移動する様子を経過時間によって観察研究をしている。

マンチェスターメトロポリタン大学では
細菌による増え方の違いを研究。

砂糖や塩のついた食品は菌の増え方が遅い。

コロラド大学のロバート教授は
危険な細菌がいる可能性のある場所に落ちたものは避けるよう言っている。

普通の場所であれば3~5秒経過なら食べても大丈夫。

もし、食中毒を起こすような細菌を腸に入れてしまった場合
腸内細菌が悪い細菌を追い出す。

菌は縄張り争いがあり自分の種類と違う菌は追い出そうとするが、
腸内にもともと悪玉菌が多いと悪い細菌に負けて食中毒となってしまう。

O157菌の食中毒騒ぎの時
腸内細菌が多い子どもは下痢も起こさず
逆に、
腸内細菌が少ない子どもは重症の食中毒を発祥した。

腸内細菌の種類は1歳くらいに決定をしてしまうが、
その量は何歳になっても増やす事が出来るので増やす努力を。


詳しくは、番組を聞いてみてくださいね。


1/11 9:50~ (再放送 1/12 9:15~)
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タグ:藤田紘一郎 腸内細菌 健康 ウェルネス