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「帯津良一の達者で生きる」4/2放送内容 西洋医学のがん治療の長所と短所

「帯津良一の達者で生きる」4/2放送内容 西洋医学のがん治療の長所と短所

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【明日の放送内容】
4/2の放送は、「西洋医学のがん治療の長所と短所」

日本におけるがんの罹患率は右肩上がりで減る様子が無い。
何とかしないといけない。

1969年アメリカでニクソン大統領ががん撲滅宣言をした。
この年、人類初の月面着陸がなされ科学の進歩は目覚しく
がん克服も目の前と思っていたが、未だにならず。

一番大きな問題はがんが体だけの病ではないということ。
心や命が深く関わる病気。

西洋医学の進歩は目覚しいが
心や命に関しては多くの手段を持っていない。
西洋医学は体の「治し」の医学。

対して心や命に働きかけるものは「癒し」の医療でそれは代替医療が担当している。
この「治し」と「癒し」の統合ががん治療にはなくてはならないもの。

「治し」の西洋医療のめざましい技術の一つに
粒子線治療や陽子線治療がある。

手術のように大きく患者に負担をかけることなく
ピンポイントで照射しての治療となるので
将来的には外科手術はすたれて、粒子線や陽子線の治療が中心になっていくと思われる。
これからの西洋医療にも期待したい。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

4/2 9:15~ (再放送 4/5 9:15~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:帯津良一 がん 統合医療 ホリスティック医学