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地元の食材を積極的に使う地域密着の餃子店

地元の食材を積極的に使う地域密着の餃子店

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放送日:12月2日(水)17:30~17:40
パーソナリティ:堀部晨(タウン通信)/藤江亮介(多摩六都科学館)
ゲスト:市川貴史(ぎょうざやへいはち)

北多摩地域のとれたてほくほくの情報を発信する番組「ほくほくタイムズ」。今回のゲストは「ぎょうざやへいはち」の市川貴史(いちかわ・たかし)さんです。

「ぎょうざやへいはち」は、東久留米では知るひとぞ知る餃子の名店。約50年前に生鮮食品などを扱うスーパーとして開業し、30年ほど前から餃子の販売をスタート。10年ほど前から、看板を掲げて餃子をメイン商品として販売するようになりました。

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餃子のメニューは、スタンダードな「肉餃子」をはじめ、野菜多めの「野菜餃子」や、にんにく多めの「スタミナ餃子」、ビックサイズの「でかうま餃子」など数種類。「もちっと柔らかくておいしい」と評判の皮は、地元名産の柳久保小麦を使ったもの。野菜も「地元のものを使うようにしている」そうで、地域密着でお店を経営していくなかで、地産地消を自然な形で実践しています。

地元のイベントにも頻繁に出店している同店ですが、近頃は市外のデパートなどで行われる催事にも出張することがあるそう。しかし、海老名の催事で「東久留米の餃子」として販売した際は、「お客さんの10人中8人は九州の久留米と勘違いしていた」と市川さん。「東久留米の知名度はまだまだ足りない。自分たちも精進しないといけないですね」と、地元の食を広めていくことにも意欲的に取り組んでいく姿勢を見せていました。

スタジオでの実食レポートも楽しく盛り上がった今回のほくほくタイムズ。東久留米発のおいしい餃子、皆さんも食べてみてはいかが?

▼ぎょうざやへいはち
http://www.giyouzayaheihachi.com/


文/根岸達朗