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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 18年4月10日 第33回のゲストは 鴨下顕彦さんです!

『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 18年4月10日 第33回のゲストは 鴨下顕彦さんです!

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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から  第33回放送

田無駅から徒歩10分もかからないところに
30ヘクタール以上の耕地や森林が拡がる東大生態調和農学機構

ここでは食料生産の効率化だけでなく、
地球環境を改善し私たち人類の生存を持続させるための
研究が行われています。

先端研究・教育の施設で、かつ一般開放もされているこの機構について、
現場の先生方や職員の皆さんが登場してお話をしてくださいます。

今回は東京大学生態調和農学機構 アジア生物資源環境研究センター 
准教授 鴨下顕彦さんにお越しいただき、お話を伺いました。

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アジアセンター・・・とは言いますが、場所は東大生態調和農学機構のキャンパスの中にあります。
20名ほどのメンバーのうち8割が外国の方だそうで、西東京にありながら非常に国際的な研究室がそこには存在します。

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、インド、、様々な地域、国の方がいらっしゃるそうで、言葉もコミュニケーションの取り方も、食文化もそれぞれ違います。

特に研究室ではお米の研究をしていることもあり、米文化のある国からの来ている方が多く、
メンバーとの交流、また現地での研究を通し、色々なお米の食べ方に出会うこともあるんだそう。

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鴨下先生には、お米を使ったデザートのお話から、目からウロコな共通点のお話もしていただきました。

現在取り組んでいらっしゃる研究についてもお話いただきました。
鴨下先生は、地球温暖化問題や干ばつ、洪水に対し、どのように稲作や農業をしていくかということを研究されています。

そのうちのひとつとしてお話いただいたのが

少ないお水でどうやってお米を作るかというところ。
放送内では具体的にわかりやすく説明いただきました。

放送の最後には、「食・農・森」をこの多摩地域だけでなく、アジアの各地域、世界中でこれらをかけがえないものとして、生活のため、未来のために勉強をしている人たちがいるということをお話いただきました。

鴨下先生のお人柄が表れる、あたたかい語り口からはその想いが溢れていました。

ぜひポッドキャストをお聞きください。

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タグ:アジアセンター, 東大生態調和農学機構, 東大農場, 食・農・森, 鴨下顕彦