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「石原新菜の温め美人レディースクリニック」4/15

「石原新菜の温め美人レディースクリニック」4/15

4/15の放送は「月経トラブル対処法」

30代女性会社員。
生理の時の頭痛や吐き気に悩む。
鎮痛剤を使っているが副作用が心配。
体に負担をかけない対処方法は?

生理前や生理中の頭痛に悩む人は多い。
月経関連偏頭痛という。

女性ホルモンエストロゲンが生理の少し前から下がってきて
脳の血管が拡張して頭痛を引き起こしている。

ただし、漢方的には、
生理の少し前から体温が下がってくるので
水の代謝が悪くなり、水の排泄が悪くなるので
水が溜まる。
すると血液の中の水分も増えて脳の中の血管が拡張してしまい頭痛が起きてしまう。

耐えられないような頭痛になってしまった時は仕方ないので
鎮痛剤を使う事も止む終えないが、
日ごろから体質改善をした方がいい。

肉・卵・牛乳を多くとっているとホルモン過剰になる。
女性ホルモン、エストロゲンも増える。

ホルモン全体量が増えると上がり幅、下がり幅も増えて
どーんと増えて、どーんと減った時に、頭痛も大きくなる。

また、子宮や卵巣は下半身の臓器なので
下半身の血行を良くすることが大事

運動して、腹巻して、お風呂は湯船にしっかり浸かる。

年末年始などつい暴飲暴食をしたような後は次の生理が重くなる。
量も多くなる。
食べ物によって血が汚れるから。

食べてる内容、量によって生理が変る。
ちょっと生活変えてみると楽になる。

また、鎮痛剤は解熱剤でもあるので体を冷やしてしまい
次の痛みの原因を作っている。

お勧めしたいのは漢方薬。
婦人科でも今は漢方を処方してくれる。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
体力がない人。色白でむくみやすい人はこちら。

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
赤ら顔で筋肉質な人はこちら。

これらを平時には飲みながら
耐えられない頭痛が起きた時には
呉茱萸湯(ごしゅゆとう)がよい。
体を温めながら痛みをとる。


お腹痛かったら腹巻にカイロ貼る


家では和食の粗食。
外食の時は楽しみに何でも好きに食べる。

自然界で、自分で病気を治す方法は二つしかない。

熱を出すか
食べないか

この二つしか
治す方法はない。

日ごろから温めておく少食にする。
これが究極の予防法。


詳しくは番組を聞いて下さい。

4/15 9:15~ (再放送 4/15 13:00~ 4/17 12:30~)
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