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「帯津良一の達者で生きる」5/28放送内容 がんの心理療法その3

「帯津良一の達者で生きる」5/28放送内容 がんの心理療法その3

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5/28の放送は、「がんの心理療法その3」

先週に引き続きがんの心理療法の話。

サイモントンさんは豪快な人だった。
クルーザーが好き。
暇さえあれば呑みに行き、
がっちりした体格でバイソンと呼ばれていた。

サイモントンさんいわく、

がんは絶対に乗り越えてみせるという決意が必要だが
眦を決してそこにだけ固執するようなことではいけない。

人間かならず一度は死ぬのだから、
その時が来たらつべこべ言わずに死ぬという気持ちを併せて持つことが大切。

ある人は、自分が死ぬというイメージを持つだけで
泣けてきてしまう。死を受け入れられないという。

サイモントンさんは
それは、あなたがいつでも死んでいいというレベルに至っていないということ。
そこに達するまでに今、何をすべきかを考えてください。
そこまで積み重ねていく。

サイモントンさんは脳梗塞を起こして、徐々に元気がなくなり亡くなった。

サイモントン療法とは異なるSAT(サット)療法を提唱したのが筑波大学の宗像恒次。
過去のトラウマがガンの原因で、
トラウマの点検をして一つ一つを組み替え、
最後は胎動期にまで遡って入って行き、
治癒に向かうという療法。

SAT療法の科学的根拠もある。
治療後にNKキラー細胞が活性化をしているというデーターもある。

今後、こういったエビデンスがしっかりしていくと
この心理療法もがん治療の世界で大きな存在になって行くと思われる。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

5/28 9:15~ (再放送 5/31 9:15~)
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タグ:帯津良一 ホリスティック 心理療法