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「石原新菜の温め美人レディースクリニック」8/14放送内容 転倒と薬の関係

「石原新菜の温め美人レディースクリニック」8/14放送内容 転倒と薬の関係

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8/14の放送は、「転倒と薬の関係」

80代女性からの相談。
5種類以上薬を飲んでいる人は転倒しやすいと聞いた。
転倒すると骨折から寝たきりになりやすいので
自分は大丈夫なのか心配。

5種類の薬を飲み続けているというのは多い。
本当に必要なのかどうか
減らせるものがあるのかどうか、
食事や運動での生活改善を取り入れれば減らせるのかどうか
医者と相談した方がよい。

肝臓は年とともに機能が弱まるので
高齢者は薬の成分が高濃度で長く肝臓に留まる事になる。

5種類も飲んでいると、
どの成分がどのようにお互いに作用するかわからない。

降圧剤はふらふらしやすい。
睡眠薬もアレルギーの薬も眠くなる副作用がある。
抗精神病薬も筋肉を弛緩させたり、脱力感がある。

これらが重なっていると不安定になり
転びやすくなる。

足腰の運動を生活に取り入れて筋力を鍛えた方が良い。
90歳からでも鍛えれば筋力はつく。

瀬戸内寂聴さんは腿上げを一日に300回。
森光子さんはスクワットを一日に150回。

足腰を鍛えている人は長生きをしている。

薬を減らしたい相談をして
良い医者は減らす相談に乗ってくれる傾向にある。

ある患者さんの話だが、
何種類もの降圧剤を出されて
全く血圧が下がらなかった人が
石原院長の指導の元、
思い切って全部辞めてみたら血圧が下がったという。

コレは、薬が化学品なので
体が異物と認識し、追い出すために体が攻撃をする体制となり、
自律神経を交感神経優位にさせ、
その結果ずっと高血圧になっていたということ。


詳しくは番組を聞いて下さい。


8/14 9:15~ (再放送 8/14 13:00~ 8/16 12:30~)
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タグ:薬 温め 石原新菜