FM西東京84.2コミュニティラジオ

バナー広告募集中!
思い出ラジオ
「帯津良一の達者で生きる」10/8放送内容 東京オリンピックの思い出

「帯津良一の達者で生きる」10/8放送内容 東京オリンピックの思い出

「RSS Podcasting」と書かれた赤いバナーをiTunesなどのソフト上にドラッグ&ドロップすると番組が登録され、 そのソフト立ち上げるたびに自動更新された番組を楽しむことができます。

10/8 の放送は、「東京オリンピックの思い出」

東京オリンピックは1964年、ずっと昔の事に。
医者になって2年目。

そんなに興味は無く、周りでは通訳に学生や若い医者が借り出されていた。
帯津先生自身は英語が苦手だったので関係は無く
苦々しい思いで見ていた。

最高学府を出た者が通訳なんてしなくてもいいのにと思っていた。

会場にも行かず、したことは
オリンピックを見るためにテレビを買った。

印象に残っているのは柔道の神永昭夫。
日本の実力者だったがオランダのヘーシンクに負けてしまった。

マラソンはアベベが優勝し、円谷が三位に食い込んだ。
大松監督の女子バレーボールは素晴らしかった。

運動はまとまったものはしてこなかったが
家がおもちゃ屋をしていたので
戦後間もない頃はゴムの軟式ボールで三角ベース野球をしていた。

大学では空手部に入った。
中学で柔道をやり、体格の大きい者に敵わない思いをしたので
強い男になりたくて入部した。

学部では医者を志すもの同士ばかりであったが
空手部にいたおかげで法律、経済、農学、理学部など色々な分野の友達が出来た。

農学部にいた本田氏は寺の息子であり、
今では親鸞仏教センターの所長になっている。
彼からは多くのことを学んだ。

スポーツを楽しんだ以上に良い友達できた。
空手部に身を置いたことは幸運だった。
皆、元気でいるのでこれからも良い付き合いが出来ると思っている。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

10/8 9:15~ (再放送 10/11 9:15~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
(スマホは無料アプリTunein Radioをダウンロードして)