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「安保博士の謎解き免疫塾」12/16放送内容 痛みが伴う時の対処法・タバコの煙の害

「安保博士の謎解き免疫塾」12/16放送内容 痛みが伴う時の対処法・タバコの煙の害

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12/16の放送は、「痛みが伴う時の対処法・タバコの煙の害」

怪我などで、冷やすのと温めるの使い分けの目安が知りたい。

わかりやすいのが捻挫。

痛んで腫れたり、内出血もするので
はじめは冷やして出血の凝固をすすめて、
痛みもやわらぐので
15分~30分くらい冷やしてやめる。

あとは体に任せる。

炎症を起こしている時に温めるとさらに痛んでくる

人間の体は過不足なく炎症を起こしているので
あまり人間の手を加えないでおくのがベスト

やけども最初は冷やすが
30分くらいしたらあとはそのまま。
人間の手は加えない。

ぎっくり腰は
椎間板がつぶれて神経圧迫しているので
座ったり横になったりして体重の負荷を開放する。
すると血流が回復するのでよくなる。

普段から血流よくすること。


激しいスポーツやっても
筋肉が弱くて自分の体重に負けている人も日常生活でもなる。

自分がどちらか知る。

筋肉を鍛えるのと、適切な体重に保つこと。

圧倒的に男性が多い。
仕事で忙しくて血流が悪くて突然になる。

ぎっくり腰は冷やす必要はない。
温めるというより
日常的に血流不足になっているので
強い冷房を避ける、
血流が悪くなるような忙しさを緩和する、
運動不足がないかなどを考えて予防する。

20代男性。
喫煙者が多い職場にいる。
間接喫煙避けられない。
解毒、デトックス方法はないのか。

一番良いのは窓明けて煙を出すか、
飲み会だったら、喫煙者が多い会は出席しない!
断る勇気も大切。


鍼灸治療師の内野氏からは...

打撲、打ち身、捻挫で内出血が起きると
そこに血液が滞り、漢方でいう瘀血(おけつ)状況を起こし、
後遺症が残る場合がある。
瘀血とは、血液が汚れている状態の事。

湿布薬などで一時しのぎをしていると
季節の変わり目などに神経痛や関節が腫れてリウマチと間違えたりすることが起きる。

慢性疾患には湿布は貼らない方が良い。

70代の男性で5年以上も整形外科で出された湿布を貼り続けたため膝が曲がらなくなった。

湿布に代わるもとしてはテーピングで固定して痛みを和らげる方法がある。

ぎっくり腰を起こす状態は、
ストレスで疲労がたまり、胃腸が弱まり便通が悪くなっている。
湿布を張っても治らず慢性の腰痛になる。

痛みが強く動くのがつらい時は腹式呼吸で息を吐きながら動作をするとよい。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

12/9 9:15~ (再放送 12/13 9:00~)
PCではこちら、http://842fm.west-tokyo.co.jp/
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タグ:安保徹