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「帯津良一の達者で生きる」1/28放送内容 日本ホリスティック医学協会

「帯津良一の達者で生きる」1/28放送内容 日本ホリスティック医学協会

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1/28の放送は、「日本ホリスティック医学協会」

今年、29年目になる日本ホリスティック医学協会の会長を昨年辞任した。
2代目の会長として18年間務めた。

しかしながら自分自身、会長職はあまり向いていなかったのではと思う。
問題意識を持たないほうで
現状をすぐ飲み込んで良しとして納得してしまう性質で
リーダーシップを発揮して物事を解決したり
改革を起こしたり
人をまとめて引っ張って行ったりなどは得意ではないので
本来会長職には適任では無かったと思う。

なぜ会長を引き受けたかの話をしたい。

1997年サンフランシスコ州立大学のホリスティック医学研究所で
100日間の西洋医学以外の代替療法を習得するのプログラムが活況を呈していた。
アメリカの開業医は、西洋医学だけの療法だと
患者が集まらなくなって来ていた。
代替療法にも詳しい医者に人気が集まるようになって来ていて
危機感を持った医者たちが、この100日間のプログラムで
代替療法を勉強しようと集まってきていた。

帯津先生も約20人で、一週間くらい研修に参加した。

研修の冒頭で美人所長、メアリーベス・ラブが言うには
「これから体験する様々な代替療法を全て身につけていって欲しいとは思っていない。
ホリスティックな世界観を身につけて帰ってくれればそれで充分です。」


この研修から日本に戻った早々に
ホリスティック医学協会の会長にどうかと打診があり
帰ったばかりの興奮冷めやらずで会長を引き受けてしまった。

75歳で辞めようとしたが引き止められ
結局18年間続けた。

適任だったかどう評価されていたのかわからないが
講演や著作が多かったので
これが会長として良かったのではないかと思う。

夢中でしゃべり、夢中で書いてきた。
新しい思想を広めるためには
書いたりしゃべったりが必要なのではないかと思う。

これからも続けてやって行く。
道はまだまだ遠い。

これからもマイペースで、
今まで以上にこの道を進んでみたい。


詳しくは番組を聞いてみてくださいね。

1/28 9:15~ (再放送 1/31 9:15~)
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タグ:帯津良一 ホリスティック医学