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「帯津良一の達者で生きる」7/14放送内容 帯津先生の片腕

「帯津良一の達者で生きる」7/14放送内容 帯津先生の片腕

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7/14 の放送は、「帯津先生の片腕」

以前、初代の総婦長が生前葬をやったという話をしたが
この総婦長くらい帯津先生を支えてくれた人は他にいない。
それも圧倒的。

自ら進んでやるところが凄かった。
例えば面倒見のよさ。

中国と西洋医学の結合を目指した病院を作ろうとしていたので
中国医学の知識を得ようとせっせと中国へ赴いたり
またこちらに中国医療の大家をお呼びして教えを頂いたりしていた。

その際に中国の先生の面倒をとてもよくみてくれた。
宿舎への送迎、日曜日には食事を届けたりと
率先してやってくれていた。

また、漢方の知識を得るために勉強会をしていたが
これも自ら出席をし、しっかりと学んでいた。
婦長がこういった勉強をするというのはあまりない話。

更に、気功についても積極的に自ら学んでいた。
病院では道場を作り、
楊名時太極拳、八光流柔術、調和道丹田呼吸法の三つを行い
気功を医療に取り入れて来たが
これも総婦長はせっせと積極的に励んでいた。

今考えると、総婦長がここまでやるというのは当然のことじゃない。

総婦長は川越の病院に来る前から楊名時太極拳を習い出していたらしいので
その理由をたずねると
年齢的にもそろそろ婦長にと声がかかる頃。
婦長になるとすれば、人間として若い人の模範になるような生き方がなければと思い、
その一つとして太極拳を習い出したとのこと。

総婦長が気功を熱心に学ぶというのはなかなかない。
今の看護婦さんたちは誰も道場に来ない。

その帯津先生を圧倒的に支えて来た総婦長が引退してしまったわけだけれども
今は、何人かのそれぞれの持ち場の担当が帯津先生の片腕となって支えている。
外来の看護婦、病棟の看護婦、栄養課の課長などなど。

だから昔を懐かしむばかりではなく
今もまんざらではないと
しっかりやって行こうと思っている。

詳しくは番組を聞いてみてくださいね。


7/14 9:15~ (再放送 7/17 9:15~)
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