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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 17年10月10日 第27回のゲストは 岩田洋佳さんです!

『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から 17年10月10日 第27回のゲストは 岩田洋佳さんです!

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『食・農・森』(食べる・作る・育む)~東大生態調和農学機構から  第27回放送

田無駅から徒歩10分もかからないところに
30ヘクタール以上の耕地や森林が拡がる東大生態調和農学機構

ここでは食料生産の効率化だけでなく、
地球環境を改善し私たち人類の生存を持続させるための
研究が行われています。

先端研究・教育の施設で、かつ一般開放もされているこの機構について、
現場の先生方や職員の皆さんが登場してお話をしてくださいます。

今回は東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授
岩田洋佳さん にお越しいただき、お話を伺いました。

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岩田先生にはお忙しい中お越しいただきました!
先週はお仕事で地球の裏側、南米コロンビアにお出かけになられていたとか。

岩田先生は名古屋市生まれ、その後すぐに大阪へ引越し、幼稚園ではバンコク、小学校ではジャカルタ
日本に戻ったあとは大阪、お仕事では筑波にも住まわれていたそう。
現在は主に文京区弥生にある東大農学部にいらっしゃるそうですが、田無の東大の農場に来られると、その自然に癒されるそう。

岩田先生は、「ゲノミックセレクション」といわれる新しい品種改良の技術開発について取り組んでいらっしゃいます。
ゲノミックセレクションという技術は、動植物のDNA情報にもとづいて、優良な動植物固体を選抜する方法のこと。

植物の品種改良には通常何年もかけて栽培試験を行い、良い個体を選びます。
ただ、増え続ける人口を支えるためには農業の生産性を向上させていかなければいけません。

「ゲノミックセレクション」を用いることで、早いサイクルでの品種改良を行うことを目指していらっしゃるとのこと。

増え続ける人口のなか、食糧問題は深刻化しています。
岩田先生は積極的に海外にも出て研究をし、食糧問題に貢献したいと力強く話していらっしゃいました。

先生の研究のお話、お仕事以外でされている活動の話など、詳しくはポッドキャストをお聞きください☆

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タグ:食・農・森 岩田洋佳 東大生態調和農学機構 東大農場 ゲノミックセレクション 品種改良 生物測定学